脱毛ラボ ヒカリエ

一昔前の脱毛エステスタッフの裏話

 

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現在の脱毛エステでは、光脱毛(フラッシュ脱毛)が主流ですが、一昔前には脱毛エステでも電気脱毛(ニードル脱毛)が主流でした。電気脱毛(ニードル脱毛)では、プローブと呼ばれる針が毛包の正しい位置まで届かせないと脱毛が不完全になり、毛がまた生えてくることになります。

 

また、通電時間が長すぎたり、通電時に手がブレたりすると軽く火傷を負うこともあります。よくエステの脱毛施術は危ないと言われます。しかし、これまで特に大きなトラブルなどはありませんでしたので、そこまで危なくはないと思われます。中にはエステの脱毛は違法だと言われる方もいますが、会社の指示なので、スタッフは仕方なくやっています。

 

逆に、エステで脱毛することによりキレイになれるのだから良いではないかと言っている人も少なくはないです。少し前にエステの電気脱毛(ニードル脱毛)は違法だと騒がれたとき、スタッフは施術の際に手袋とマスクの着用を許可されたので、労働環境がよくなったと喜んでいました。

 

それ以前は毛袋を無着用で針に触れていたので、スタッフは感染症にでも掛かったら怖いと思いながら施術を行っていました。しかし、手袋をするようになってもかなり薄いものだったので、感染症に対する恐怖が消えたわけではありませんでした。

 

血液検査はしないので、お客さんが何かしらの感染症にかかっていてもわかりませんからね。エステの評判が悪いところは、チケット制や期間限定のキャンペーンなどで予約が全く取れないということがよくあるところです。

 

どこのエステサロンでも施術部屋やスタッフの人数に限りがありますので、結局は早い者勝ちということになってしまうのです。会社側ではお客さんを拒むことはしませんから、常に予約は飽和状態になります。その結果、やはりお客さんが早めに予約を取るしかなくなるわけです。そんな中、やはりエステが批判されてもしょうがないと思われることはあります。

 

例えば、お客さんが痛みを感じたとき、まずは寝不足や生理前後であることなどのお客さんの体調を聞きます。そして、生理前後の場合は肌が敏感になっているので、痛みを感じやすいことを伝えます。体調が原因でなければ、肌の乾燥対策として保湿を行うことになります。そして、保湿に使うトリートメントは別料金となります。

 

スタッフはこうした営業トークにより売上を伸ばすことも指導されているのです。中には脱毛施術の技術は大したことないのに、営業トークで売上を伸ばしてのし上がっていくスタッフもいるそうです。一昔前のエステではこうした実状があったというお話です。

 
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